デジタルに振り回されない!心地よくスマホ・SNSと付き合う方法

最近、スマホやPCを触る時間がどんどん増えているなと感じることが多い。
気がつくと、ずっと画面を見ていて「あれ、もうこんな時間?」なんてこともよくある。
そんな中で "デジタルデトックス" という言葉をよく耳にするようになったのはここ数年の話。
個人的には無理にデジタルから距離を取るのではなく、デジタルと適度に付き合う方法を見つけることの方が大事 だと思っています。
普段デジタルとうまく付き合うために意識していることを書いていきます。
情報は「自分から得る」
意識しているのは、「情報を自分から得る」 ということ。
SNSやYouTubeを開けば、自分の興味に合ったコンテンツが次々と流れてくる。
でも、それをただ受け身で見てしまうと、気づけば時間が溶けていたり、他人と比較して気分が落ちたりすることがある。
例えば、
- SNSで他人の華やかな投稿を見て「自分は何も成し遂げていないな」と落ち込んでしまう。
- YouTubeを開いたら止まらなくなって、気がついたら2時間経っていた。
- 興味がないのにおすすめされた記事をなんとなく読んでしまう。
だから、僕は 「本当に必要な情報を自分で取りに行く」 ことを意識する ようにしている。
具体的な方法
- 気になることはGoogleで検索する → 自分で調べる習慣をつける。
- 本を読む → 受動的な情報収集を減らし、信頼できる情報を得る。
- 情報の取捨選択を意識する → 必要のない情報は意図的にスルーする。
こうすることで、ただ受動的に流れてくる情報に振り回されることなく、本当に価値のある情報だけを得ることができる。
SNSやYouTubeとの付き合い方
SNSやYouTubeは便利だし、完全にやめるつもりはない。
むしろ、うまく活用すれば楽しくて有益なツールでもある。
でも、無計画に見ると時間を取られすぎてしまうから、自分なりのルールを決める ことにした。
ルールの例
- SNSは夜のリラックスタイムだけにする → 目的もなく開かないようにする。
- YouTubeは移動中の気分転換程度にする → なんとなくおすすめ動画を見続けるのを防ぐ。
- スマホを手に取る前に「今、本当に必要?」と考える → 暇つぶしのつもりが時間泥棒になるのを防ぐ。
- 通知をオフにする → 余計な情報が入ってこないようにして、自分の時間を確保する。
このルールを決めたことで、SNSやYouTubeを「見る時間」と「見ない時間」のメリハリをつけられるようになった。
すると、デジタルの便利さを活かしながらも、余計な情報に流されることが減った。
デジタル と距離を置く時間を作る
それでもやっぱりデジタルから離れる時間も大事だと思う。
だから、スマホを持たずに散歩をする時間 を意識的に作るようにしている。
このことについては、別の記事で詳しく書いているので、興味があればそちらもぜひ読んでみてください!
デジタルから離れるメリット
- 目の前の景色を楽しめる → 風の音や鳥のさえずりに気づくことができる。
- 頭がすっきりする → 余計な情報が入ってこないことでリフレッシュできる。
- 考えが整理される → 画面を見ない時間があることで、新しいアイデアが浮かぶことが多い。
特に、自然の多い公園や川沿いを歩くのはおすすめ。
普段、スマホの画面ばかり見ていると気づかなかったことに目を向けられるようになる。
無理にデジタ ルデトックスしなくてもいい
「デジタルデトックスしなきゃ!」と無理に頑張らなくても、デジタルとの距離をうまく調整することで快適に過ごせる と思う。
重要なのは「コントロールする」こと
- デジタルに振り回されない → なんとなく開くのをやめるだけで時間が増える。
- 自分にとって必要な使い方を考える → ツールとしてのデジタルを活かす。
- 生活のバランスを取る → デジタルの便利さと現実の心地よさを両立させる。
デジタルとの関わり方を少し見直すだけで、毎日の過ごし方がぐっと良くなる。
スマホやPCがないと仕事も趣味も成り立たない時代だけど、うまく付き合うことで、心も体も軽くなるはず。
皆さんも、無理にデジタルを手放すのではなく、自分にとってちょうどいい距離感を見つけてみてはどうだろう?