趣味の見つけ方!やりたいことを増やすシンプルな方法

僕はもともと何かにハマりやすいタイプで、気づけば趣味がどんどん増えていくことが多いです。
でも、最初から「これを趣味にしよう !」と決めて始めたわけではなく、気になることを試しているうちに自然と広がっていきました。
今回は、僕自身の体験をもとに、趣味ややりたいことがどのように生まれていくのかを書いていきたいと思います。
「趣味がない」「やりたいことが見つからない」と思っている方にも、何かのヒントになれば嬉しいです!
きっかけは身近な興味から
趣味ややりたいことは、意識的に探すものというよりも、普段の生活の延長線上で自然に生まれるものだと思います。
例えば、僕はもともとコーヒーが好きでした。
- 最初は何も考えずに飲んでいた
- コーヒーメーカーやハンドドリップを試してみた
- 産地や挽き方で味が変わることを知らなかった
そんな中で、本が好きでよく本屋に行く習慣があったので、あるときコーヒーの本を手に取ってみました。
- 豆の種類や焙煎度、挽き方で味が変わることを知る
- さらに深く知りたくなって調べる
- そこからコーヒーの奥深さにハマっていく
興味の広がりと新しい発見
コーヒーの知識が増えると、次に「喫茶店でシングルオリジンやストレートのコーヒーを飲んでみたい」と思うようになりました。
- それまではブレンドコーヒーが主流だった
- 個性のあるコーヒーを楽しむようになった
- その延長で喫茶店巡りをするようになった
さらに、その流れで「喫茶店のモーニングも良さそうだな」と思い、実際にモーニングを楽しみに行ってみたところ、これがまた新しい趣味になりました。
- 朝の静かな時間にコーヒーを楽しむ習慣ができた
- さまざまな喫茶店のモーニングを試したくなった
- コーヒーだけでなく、喫茶店の雰囲気や食事も楽しむようになった
趣味は偶然の積み重ねでできる
こうした経験を振り返ると、趣味ややりたいことは「何か一つの興味が別の興味を生む」という連鎖によって生まれることが多いと感じます。
趣味を増やすためのステップ
- まずは好きなことを楽しむ
- 何気なく好きなことを深掘りしてみる
- 例えば、好きな食べ物や飲み物、映画、音楽など
- 関連する情報を知る
- 本を読んだり、ネットで調べたりする
- 詳しく知ることで新しい視点が得られる
- 実際に試してみる
- 知識を活かして新しい体験をしてみる
- 例えば、家で試す、イベントに行く、専門店を訪れるなど
- そこからまた興味が広がる
- さらに別のことに興味を持つ
- 関連する文化や背景を知ることで深まる
僕の場合、
- コーヒーが好き → コーヒーの本を読む
- シングルオリジンに興味を持つ → 喫茶店に行く
- モーニングを試す → 喫茶店のモーニング巡りが楽しい!
といった流れで、趣味がどんどん増えていきました。
まとめ:やりたいことは自然と生まれる
趣味ややりたいことは、何か特別なことをしようと意識しなくても、身近な興味の延長線上に生まれてきます。
「新しい趣味を見つけたい」と思ったら、
- まずは自分がすでに好きなことを少し深掘りしてみる
- その関連情報を調べてみる
- できることから実際に試してみる
こういったステップを踏むことで、自然と新しい興味が生まれていくはずです。
大事なのは、興味を持ったことに対して少しの好奇心を持ち、実際に試してみること。
それが新しい趣味につながる第一歩になります。
僕もこれからも、気になったことにはどんどん深堀りして日常を楽しんでいこうと思います!